.NETのILogger
メッセージテンプレートで構造化ログを書くための.NETのロギング抽象化で、複数のILoggerProviderへ同じログ呼び出しを振り分けられる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/ilogger-abstraction/
- 別名・表記
- Microsoft.Extensions.Logging.ILogger
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- .NETのILoggerは構造化ログのメッセージテンプレートを利用します。ILoggerのメッセージテンプレートは{PlaceHolder}を含む固定文字列として書くことで、プレースホルダー名と値の対応関係を保持する / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- .NETのILoggerはILogger + AddEventLogプロバイダーを利用します。ILoggerProviderの1つとしてAddEventLogを明示的に登録した場合に限り、同じログ呼び出しがWindowsイベントログにも流れる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- .NETのILoggerはファイルログを利用します。ILoggerProviderにSerilog/NLogなどのファイルシンクを明示的に登録した場合に限り、同じログ呼び出しがファイルログにも詳細に出力される / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- .NETのILoggerはETW(Event Tracing for Windows)を利用します。Generic Hostの既定のロギングプロバイダーを使う場合に限り、EventSourceも含まれ、ILogger経由のログをEventSourceLoggerProvider経由でETWへも流せる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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