起動失敗時のメモリ整合性の自動無効化
Windowsがメモリ整合性を自動で有効化した(出荷イメージや既定有効化でレジストリのWasEnabledByとEnabledBootIdが設定された)PCで、有効化から3回の起動の間に起動時のクラッシュが起きた場合に、Windowsが自動的にメモリ整合性をオフへ戻す安全装置。コア分離の画面から手動でオンにした場合については文書化されていない。記録されるのは起動失敗の事実であって原因の確定ではない。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/hvci-auto-disable-safeguard/
- 別名・表記
- WasEnabledBy / EnabledBootId
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- 起動失敗時のメモリ整合性の自動無効化はHVCIによるドライバー読み込みブロックを軽減します。Windowsがメモリ整合性を自動で有効化した(WasEnabledByとEnabledBootIdが設定された)PCでは、有効化から3回の起動の間に起動時のクラッシュが起きるとメモリ整合性を自動的にオフへ戻し、互換性のないドライバーのブロックによる起動不能を軽減する。コア分離の画面から手動でオンにした場合については文書化されていない。記録されるのは起動失敗の事実だけで、原因は互換性のないドライバーの一覧とCodeIntegrityログで裏付ける。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-09-04 出典
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