HSTS(HTTP Strict Transport Security)
サイトがヘッダーで宣言し、以後そのホストへのHTTPアクセスをブラウザが自動的にHTTPSへ置き換えたうえで、証明書エラー時に利用者へ続行の選択肢を与えないことを求める仕組み。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/hsts/
- 別名・表記
- Strict-Transport-Securityヘッダー
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- HSTS(HTTP Strict Transport Security)はフィッシングを防ぎます。HSTSはHTTPのアクセスをHTTPSへ自動的に置き換えたうえ、証明書検証に失敗した際に利用者が警告を無視して続行する選択肢自体を与えないため、偽サイトへの誘導が成立しにくくなる。ただし、そのホストへ一度も正規の経路でHTTPSアクセスしておらずHSTSが未記録の端末(新品PCの初回アクセスなど)や記録の有効期限切れ、プリロードリスト未登録の場合には効かない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- HSTS(HTTP Strict Transport Security)はサーバ証明書の検証を前提とします。HSTSはHTTPをHTTPSへ置き換えて接続するだけであり、実際に偽サイトへの接続を止めているのはその先で行われるサーバ証明書の検証である / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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