ハンドルベースのC API設計(create/destroy/operate)
ネイティブ側にはintptr_t相当のハンドルだけを見せ、状態本体は.NET側で保持しながらcreate/add/get/destroyのようなフラットな関数に分解するAPI設計パターン。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/handle-based-api-design/
- 別名・表記
- create/destroy/operateパターン
- 上位概念
- C ABI(Application Binary Interface)
- 下位概念
- ハンドル一周による衝突 / 世代番号を埋め込んだハンドル設計 / ハンドル採番カウンターのオーバーフロー
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- ハンドルベースのC API設計(create/destroy/operate)はUnmanagedCallersOnly属性に対する本記事の推奨です。create/destroy/operateのようなフラットなC APIに落として寿命管理とエラーコードを明示する設計が、UnmanagedCallersOnlyの境界では実務上安定する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ハンドルベースのC API設計(create/destroy/operate)はハンドル一周による衝突の原因になることがあります。ハンドルベースのAPI設計で採番カウンターを32bit幅のnintへキャストすると、32bitビルドでは採番が一周し得る。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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