F#の判別共用体
直和型を言語機能として自然に書けるF#の型定義構文で、コンパイラーがmatch式の網羅性を検査する。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/fsharp-discriminated-union/
- 別名・表記
- Discriminated Union / DU
- 上位概念
- 直和型
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- F#の判別共用体は直和型の実装を担います。F#では直和型を、判別共用体という言語機能としてそのまま実装できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- F#の判別共用体はケース処理漏れを軽減します。F#のコンパイラーはmatch式の網羅性を検査し、不足があれば警告するため処理漏れが起きにくい。ただし既定では警告であってコンパイルエラーではないため、警告を無視すれば処理漏れのまま実行され得る / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- F#の判別共用体はOption型の実装を担います。F#のOption<'T>型は、値があるかないかを表す判別共用体の自然な例である / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- F#の判別共用体は.NET(Core以降)を利用します。F#の判別共用体は.NETの型としてコンパイルされるため、.NET Framework向けでも現行.NET向けのF#プロジェクトでも利用できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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