EAP-TLS
クライアントと認証サーバが互いに証明書を提示して検証する、TLSを用いた相互認証方式のEAP方式。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/eap-tls/
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- EAP-TLSはMACアドレスの詐称に対する本記事の推奨です。従業員用無線LANの認証をEAP-TLSへ移行し端末ごとのクライアント証明書で認証することが、MACアドレス詐称による接続への対策として本記事の推奨 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- EAP-TLSはクライアント証明書を利用します。EAP-TLSはクライアントと認証サーバが互いに証明書を提示して検証する相互認証方式であり、クライアント側の証明書としてクライアント証明書を使う / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- EAP-TLSはRADIUSを利用します。本記事のように、アクセスポイントとNPSのような認証サーバを組み合わせた無線LAN認証としてEAP-TLSを使う場合、アクセスポイントと認証サーバの間のやり取りにはRADIUSが使われる。EAP-TLSはEAPの認証方式であって、PPPやVPN認証など別の下位層で運ぶこともでき、その場合RADIUSは介さない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- EAP-TLSはIEEE 802.1X(EAP over LAN)を利用します。本記事のような無線LANの構成では、業務PCとアクセスポイントの間のEAP-TLSのやり取りはIEEE 802.1X(EAP over LAN)によって運ばれる。EAP-TLSはEAPの認証方式であって、IEEE 802.1X以外の下位層で運ぶこともできる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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