CommandLineToArgvW
Unicodeのコマンドライン文字列をCランタイムのargv/argcに似た配列に分割するWin32 API。戻り値は1回のLocalFreeで解放する。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/commandlinetoargvw/
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- CommandLineToArgvWはGetCommandLineWを利用します。CommandLineToArgvWは呼び出し側が渡した任意のコマンドライン文字列を分割する関数で、GetCommandLineWを自分で呼ぶわけではない。受け取り側で自分の引数を得る典型的な使い方として、GetCommandLineWの戻り値をCommandLineToArgvWに渡すとargv形式の配列が得られる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-09-02 出典 出典
- CommandLineToArgvWはコマンドライン分割の規則(空白・引用符・バックスラッシュ)の実装を担います。CommandLineToArgvWは、引用符の中モードの切り替えと、二重引用符の直前のバックスラッシュを2n個ならn個と囲みの開閉、2n+1個ならn個と文字の引用符として扱う規則で文字列を分割する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-09-02 出典
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一次資料
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